ビーズクッションをやめてソファにしたら快適すぎた話

ビーズクッションをやめてソファにしたら快適すぎた話

インテリアソファ子育て

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ビーズクッションの不満からソファに買い替えた体験談。掃除のしやすさ、見た目、子育て家庭での使い勝手を比較し、ソファ選びのポイントを紹介します。

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結論から言うと、ビーズクッションをやめてソファにしたら、部屋がスッキリして掃除もラクになり、大正解でした。

とくに小さな子どもがいる家庭や、ロボット掃除機を使っている方にはソファのほうが圧倒的に快適です。この記事では、実際にビーズクッションからソファに替えた筆者の体験をもとに、ソファを選ぶときのポイントもあわせて紹介します。

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床生活+ビーズクッション時代

もともと我が家はザ・床生活。ラグを敷いてその上にビーズクッションを置く、というスタイルで過ごしていました。ビーズクッションは体にフィットして気持ちいいし、ソファより圧迫感がない。床に慣れている自分にはちょうどいいと思っていました。

でも、使い続けるうちに「これ、けっこうストレスだな」と思う場面が増えてきたんです。

ビーズクッションに感じた3つの不満

掃除のたびに持ち上げるのが面倒

ビーズクッションって、見た目以上に重いしかさばります。掃除機をかけるたびにビーズクッションを「よいしょ」と持ち上げて移動させる必要があり、これが地味にストレスでした。大きいサイズだと片手では持てないので、掃除のたびに体力を使います。

子どものレゴブロックが紛れ込む

子どもがリビングでレゴで遊ぶのですが、小さなブロックがビーズクッションの下や隙間に入り込んでしまいます。座ったときに「痛っ!」となることもしばしば。クッションをひっくり返して探すのも一苦労で、毎回パーツが行方不明になっていました。

カバーが伸びてヘタり、見た目が悪くなる

買った当初はパンと張りがあって見た目もよかったのですが、半年ほどでカバーが伸びてダルダルに。中のビーズもへたってきて、座ると床に沈み込むような感覚になりました。補充ビーズを買って足すこともできますが、手間とコストを考えると「また同じことの繰り返しだな」と思ってしまいました。

【要注意】ビーズクッションの捨て方

ビーズクッションを処分するとき、絶対に燃えるゴミとして出してはいけません。 ゴミ収集車の圧縮機にかけられると、ビーズクッションが破裂して細かいビーズが大量に飛び散り、収集作業員の方に大変な迷惑がかかります。実際に収集現場では大きな問題になっており、自治体からも注意喚起が出ています。

ビーズクッションは必ず「粗大ゴミ」として処分してください。自治体の粗大ゴミ回収に申し込むか、指定の処理施設に持ち込みましょう。「小さいから燃えるゴミでいいかな」は絶対にNGです。

ソファに替えてよかったこと

部屋の見た目がスッキリした

ソファにしたことで、リビング全体がスッキリと整った印象になりました。ビーズクッションはどうしても「置いてある感」が出てしまいますが、ソファは部屋の家具として空間に馴染みます。来客時に慌てて片づける必要もなくなりました。

脚付きソファならロボット掃除機が通れる

ソファを選ぶときに重視したのが「脚付き」であることです。脚の高さが10cm以上あれば、ロボット掃除機がソファの下をスイスイ掃除してくれます。以前はビーズクッションを持ち上げていた手間がゼロになり、掃除のハードルが一気に下がりました。

ちなみに我が家で使っているロボット掃除機はこちらです。脚付きソファとの組み合わせで、リビングの掃除はほぼ全自動になりました。

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家族みんなの居場所ができた

ビーズクッションは基本1人用ですが、ソファなら家族で並んで座れます。子どもと一緒にテレビを見たり、絵本を読んだりする時間が自然と増えました。

ソファ選びで押さえたいポイント

ビーズクッションから初めてソファに替えるとき、次の3つを意識すると失敗しにくいです。

脚付きを選ぶ

前述のとおり、ロボット掃除機との相性を考えるなら脚付きは必須です。脚の高さは10cm以上あると安心。木脚タイプなら見た目もナチュラルで、床生活に慣れた人でも違和感が少ないです。

カバーリングタイプを選ぶ

子どものいる家庭では、カバーを外して洗えるタイプがおすすめです。飲み物をこぼしても、カバーだけ洗濯機に入れればOK。ビーズクッションのように本体ごとダメになる心配がありません。

実際のサイズ感を確認する

「思ったより大きかった」はソファ購入でよくある失敗です。設置場所の幅と奥行きを事前に測り、搬入経路(玄関や廊下の幅)も忘れずに確認しましょう。

ソファ専門店で選ぶメリット

ソファは家具量販店でも買えますが、専門店のほうが種類が豊富で、素材やサイズの選択肢が多いのが魅力です。

ソファスタイル は、ソファ専門のオンラインショップです。脚付きソファやカバーリングタイプなど、条件を絞って探しやすく、コンパクトサイズから家族向けまで幅広くラインナップされています。

「ビーズクッションから初めてソファに替えたい」という方は、まずソファスタイルのラインナップをチェックしてみてください。サイズやタイプごとに探せるので、自分の部屋に合うソファがイメージしやすいと思います。

まとめ:ビーズクッションからソファへの切り替えは正解だった

比較項目ビーズクッションソファ(脚付き)
掃除のしやすさ毎回持ち上げる必要ありロボット掃除機が下を通れる
子どものおもちゃ隙間に紛れ込む脚下を確認しやすい
見た目の持続カバーが伸びてヘタる長期間きれいを保てる
家族での使用基本1人用並んで座れる

ビーズクッションには手軽さという良さがありますが、長く使うこと・家族で使うことを考えると、ソファのほうが満足度は高いと感じています。

とくに「掃除がラクになる」「部屋が片付いて見える」という2点は、毎日の暮らしに直結するメリットです。我が家と同じように床生活からの切り替えを迷っている方は、ぜひ一度検討してみてください。

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